給食の時間~表情がすべてを物語る~

子ども達にとって園生活の楽しみの一つでもある〝給食の時間〟は、いつも美味しい匂いと笑顔で溢れています。



スプーンを使い忘れ、手で口に運びたくなるほどの子ども達の姿は、この時間のすべてを物語っているかのようです。
先生はそんな子ども達の想いを汲み取り配慮しながら「おいしいねー。」「ゆっくり噛んで、食べようねー。」と言葉を手渡しています。



発達に応じた献立の工夫や食事の介助などは〝いのちを育み、いのちを育てる〟大切な関りです。
そして、何より満足している表情が私たちを支えてくれています‼
さて、明日はどんな出会いがあるでしょうか。
