夏の思い出~今季最後のそうめん流し~

本日、そよ風のなか〝今季最後のそうめん流し〟を行いました。
先生方のお陰で準備もバッチです‼
何より竹を流れる水の音を聞くだけでも、風流があり夏の風物詩を感じます。



いよいよ未満児クラスから始まります。



2回目ともなると、取るのも、食べるのも、見逃すのも、上手になりました。
お味は、いかがでしたか?



食べる素麺より、落とした素麺の方が多いのは、この時期の大切な経験です‼
何より、お友だちとの時間が宝物ですね。



「せんせーい‼」と、呼ばれたほうを振り返ると「みて!ほら!」と満面の笑みです。
〝嬉しい・楽しい・美味しい〟が溢れていました。



そうめん流しだけではなく、トマト流しやオクラ流しもあり、大いに賑わいました。



そうめん流しの貴重な経験ができるのは、專廣寺の若手の会(專呑会)の皆さんが提供してくださった竹のお陰でもあります。
幼い子どもも安全に使用できるようにと、丁寧に焼きまで入れてくださり、至極の一品です‼
ご準備くださり、誠にありがとうございました。



子どもの笑顔の裏には、たくさんの方のご協力や先生の工夫があることを〝そうめん流し〟を通して感じました。



子ども達にとって、そうめん流しが夏の思い出となったのではないでしょうか。



さて、明日はどんな出会いがあるでしょうか。
