田植え体験パート③~水やり‼ゴクゴク飲みよう~

田植え体験パート①・②に引き続き、今回はパート③の投稿です。
※以前の投稿は、トップメニュー〝園からの過去ログ〟からお探しください‼
まだまだ暑さの厳しいなかですが、子ども達は稲への水やりを保育園の楽しみにしています。

2㍑のペットボトルには、冷たい井戸水が満タンに‼
まだまだ入りきらないうちから「はやく、稲の水やり行こうよー‼」と、先生は急かされていました。

さっそく、自分専用の田んぼの稲に水やりが始まりました。そこでの子ども達の言葉に、この1か月で愛着も深まったことを感じました。
せんせーい、稲がゴクゴク水飲みようよ‼」「美味しいって言いよるみたい‼」「お外は暑いもんね、いっぱい水のんでね‼」など。
ここに書ききれないほどの、優しい言葉や行動に稲の青々しさの意味を知ったように感じます。

この活動を通して、子ども達の中に自然と〝思いやり心〟が芽生え、深く育っていることに嬉しく感じました。

当園は、子どもも保護者も保育者も一緒に育っていく場所です。
子どもの姿を通して「他者や他のものを思いやる心」こそ、何より大切であることを教えてもらったように感じます。
さて、明日はどんな出会いがあるでしょうか。

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