想像力や発想力を育む~ねんど遊びの効果~

幼児期に指先を使うことで、脳の発達に大きな影響を与えると言われています。
年長クラスでは〝粘土活動〟の時間を過ごしていました。
まずは思い思いに〝ねんど遊びを楽しむ〟ということから始まったようです。

ねんど遊びは、子どもの発達に大切な効果がいくつもあります。
こねる・つまむ・丸める・伸ばす動作は、指先や手の筋肉を使うことから〝指先の発達が育ち
やわらかさ、温度、触った感触などを楽しみながら感覚刺激を得ることで〝感覚が豊かになる〟など、
遊びを通して、自然と育まれていきます。

自由に形を作ることで、「何を作ろう?」と考える力が養われる〝創造力・想像力が育ち
自分の思い描いた作品を作る過程で、遊びに集中することから〝集中力が育まれる〟なども
遊びを通して、自然と育まれていきます。

お友だちとの会話も自然と生まれ「何を作ったの?」「これは何?」など〝コミュニケーション能力も育まれる
一つの作品が「できた!」という経験は自信につながり〝達成感・自己肯定感につながります〟など
ねんど遊びから、自然とたくさんの発達が育まれていきます。

特にねんど遊びでの活動では、〝「上手な作品を作る」ことより、自由に触って試して楽しむこと〟を大切に関わってくださっています。

ぜひご家庭でも、お子さんと一緒にねんど遊びを楽しみながら、自由な発想で遊んでみてください。
親子で楽しい時間を過ごしながら、子どもの豊かな成長につながっていけばと思います。
さて、明日はどんな出会いがあるでしょうか。

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