夏の風物詩を味わう~そうめん流し~

〝夏ならではの活動を‼〟と未満児クラスでは、先生の工夫が子ども達の笑顔を生んでいました。
そこで活躍していたのが〝ソウメン太郎〟でした‼



園庭では〝子どもの笑顔のために〟と、先生方が力を合わせて特大のそうめん流しを設置していました。



先生の工夫とチームワークのおかげで、ワクワクするような〝そうめん流し〟が出来上がりました。
いよいよ、楽しみにしていた子ども達が園庭に集まってきました。



〝嬉しいや楽しい、美味しい‼〟がそうめん流しの活動を通して溢れていました。



この竹は、專廣寺さんの若手の会(專呑会)が提供してくださった竹で、幼い子ども達でも安全に使えるようにと、丁寧に仕上げてくださいました。



專呑会のみなさんは卒園児でもあり〝子ども達に夏の風物詩でもある体験や経験を〟と成長を願ってくださっていました。暑いなか、ご準備くださり誠にありがとうございました。



子どもの笑顔に裏には、たくさんの方のご協力や先生方の工夫など、あったかい願いに支えられての笑顔であることを〝そうめん流し〟を通して感じたことです。



また、野菜嫌いのお友だちも流れてくるトマトやオクラを掴んでは何度も食べる姿に、先生たちはお部屋にそうめん流しを作ろうかとも話していました。



夏ならではの活動を全身で感じ、五感を通して味わったのではないかと思います。またしましょうね!
さて、明日はどんな出会いがあるでしょうか。
