思い出や想いをカタチに~文字や絵で表現~

当園は、年長児になると絵日記を取り入れ、文字や絵で表現する取り組みをしています。
それは、就学に向け〝机に向かう習慣〟や〝思い出や想いを文字や絵で表現〟することの習慣や喜びを身につけてほしいからです。

今回は先週末に開催された〝運動会の思い出をテーマ〟に作文に取り組んでいました。
集中するしている時は、こちらから言葉をかけるのも憚られるほどです。

一日を振り返る〝絵日記〟や、行事を振り返りながらの〝作文の活動〟は、自分の姿やお友だちとの関わり、また応援してくれている人のことを客観的に見直すことが自然と育まれます。
子どもの学びを深めるためにも、一人ひとりの〝興味・関心・意欲・主体性〟を受け止めながら、環境を整えています。

その時の自分の素直な気持ちが綴れる文章に感心しましたが、よく考えると、そこには先生の丁寧な関りや声掛けのお陰があるのです。

乳幼児期にこそ、自分なりの文字や絵で表現する力を培い、願われている喜びに出会ってほしいと思います。
さて、明日はどんな出会いがあるでしょうか。

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