いのちの畑からの贈り物~梅酢で浅漬け~

気温も高くなり、夏を身体いっぱいに感じる季節となりました。
そんな夏ですが、子ども達にとってはたくさんの贈り物を感じる季節ではないでしょうか。
今回は、〝いのちの畑で夏野菜の収穫〟から〝梅酢で浅漬けクッキング〟を経験しました。



大収穫の〝きゅうりとトマト〟に笑顔も溢れます‼
お部屋に戻ってからは、梅酢で浅漬けクッキングの始まりです。



大小様々なきゅうりを自分の力で二つに割ってみます‼
割れない時は、先生と一緒に考えながら〝どこを持って、どこに力を入れたら割りやすいのか〟を体験していました。
また次の工程のお話になると、先生へと眼差しが自然と向けれ、期待に満ち溢れていました。



クッキングの活動は、食を通していろんな体験ができ、思考力や応用力が自然と育まれていきます。
自分で育てた食材を自分で収穫し、自分で調理する‼何よりもの貴重な経験です。



お友だちの調理も気になって、そんな思いは身を乗り出すほどでした。
また、作りながらも色んな想像が湧いてきます。
「きゅうりさん、痛くないんかね?」
「これ、美味しくなる?」等など、、、。
まるでお部屋は、想像の泉のようでした。



揉んだり、絞ったりと調理工程も大詰めです。
調味料は、〝みんなで作った梅酢〟と少量のお砂糖とお醤油です。



入れる時に、少しこぼれてしまいましたが先生の「だいじょうぶ!失敗しても、またやれば大丈夫!自分でやってみて!!」の言葉かけに少しずつチャレンジする気持ちも育まれているようでした。


経験や体験には、失敗はつきものです!
そんな時〝どんな言葉をかけられ、どんな願いに支えられていたのか〟が大切なことを先生の言葉を通して感じました。
さて、いよいよお待ちかねの給食の時間です。



お部屋には〝きゅうりの浅漬け〟の匂いが溢れていました。


いのちの畑からの贈り物は、手作りの梅酢に浅漬けされ、子ども達の口へと運ばれていました。
さて、明日はどんな出会いがあるでしょうか。
