田植え体験パート①~手と足で代掻き‼~

先生の〝子ども達に体験してほしい‼〟という願いのなかで、この度の活動が動き出しました。
また、職員保護者のご協力のもと、お陰さまで〝一人一つのミニ田んぼ〟が整いました。
自分の田んぼを決めることろから活動が始まりました。



「まずはせんせいの、お手本通りに田んぼの土を手でコネてみましょう!」と言われても、なかなか動き出せない子ども達。
恐る恐る表面から触れてみる姿から始まり、お友だちの様子を見ながら徐々にダイナミックな姿になっていきました。



子どもの手の力ではなかなか代掻きできない様子に「足でやってみよう‼」と先生の妙案に、またもや恐る恐る入る子ども達でしたが、今度はすぐになれていた様子でした。



「きもちいいね‼」「もー全部ぐにゃぐにゃ、なっとー」「手ぶくろと靴下になったー‼」どの声も体験したからこそ出会えた感動でした。
終わる頃には、「まだしたかった!」の声が園庭に響いていました。

園で田植え体験ができないかという先生の願いと周りのご協力のなかで、笑顔溢れる活動が実現しました。
〝ひとりの力は小さくても、みんなの力で大きくなる〟という事も、この活動を通して感じてほしいと願っています。
さて、明日はどんな出会いがあるでしょうか。
