遊んで学び、学んで育つ~園庭というキャンパス~

子どもは説明書のない環境で自分の五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を通して成長していきます。
それは〝楽しみとの出会いでもあり、不安との出会い〟でもあります。
だからこそ園で出会う「お友だち」や「せんせい」は、1日を支える大きな存在なのです!!



整備された園庭はキャンパスのようにも感じます。
見上げてみると空の美しさや自然の移ろいを感じ、大地には無限の可能性や育みが広がっています。
園庭でしゃがみ込む姿の先は〝遊びを通してたくさんの学びを吸収している姿〟です。


年上のお友だちや年下のお友だちとの関わりは、言葉で伝えることの難しい〝思いやりやぬくもり、感動やよろこび〟など、お互いに触れ合いながら自然と育まれていきます。
いつの時代も「人が人を育てる」営みは変わりません。



遊びは楽しくなくてはなりません!!でも全部が全部、楽しいことなんてあり得ません。
そんな時、気が付いて声を掛けてくれる友だちや、そっと寄り添い手を繋いでくれたり、抱きしめてくれる先生との出会いは大きな支えとなります。
そんな出会いを繰り返し、今日も園庭のキャンパスには無限の可能性が描かれています!!
さて、明日はどんな出会いがあるでしょうか。
