物語に出会う~言葉づかいは、心遣い~

当園では、毎月全園児に年齢に応じた一冊の絵本を提供しています。
それは乳幼児期に出会った一冊の本が、人生を支える物語になるからです。

また夕方の保育では、メディアは使用せず〝創造力や集中力などが育まれる紙芝居やブロック遊びなどを利用〟して保護者のお迎えを待ちます。
物語の世界に引き込まれている子どもの姿は、その大切さを教えてくれているように感じます。

乳幼児期に出会う物語は〝優しさや他者を思う心を育みます
言葉つがいは、心遣い」とも言われるように、美しい言葉は美しい心を育む礎となります。
さて、明日はどんな出会いがあるでしょうか。

目次