年中児はアーティスト‼~遊ぶ姿はアートの姿~

田植えが始まる頃、つばめの巣作りも始まると言われていますが、年中児クラスでも巣作りの制作を楽しんでいました。
テーブルには色んな種類や色の毛糸が準備され「つばめさんの巣って、どんな感じかな?」の先生の声に、思い思いの巣を想像をしながら取り組んでいました。

赤ちゃん産むところやけね‼」「産むだけやないよ!暮らすとこよ‼」「まだ足りん!」など。
頑丈に、またフワフワに、大切に、思い思いの巣作りが進んでいます。
どんな感じ?」そんな私のつぶやきに「せんせい、ほら!触ってん‼すんごいフワフワやけ!!」と、触らせてくれました。
感触がお届けできないのが残念ですが、想像以上のフワフワ感です!ホントに‼

その後は「つばめさんを描いてみよう‼」と見本が描かれると、真剣な眼差しで取り組んでいました。

子どもの感性には、いつも感心させられます。
子どもが遊び込んでいる時、感じたままに表現している姿に出会いますが、それこそ「遊んで学び、学んで育つ」姿です。

考えたこと〟や〝イメージしたこと〟を楽しみながら表現するからこそ、制作も躍動しているように見えます‼
「遊ぶ姿」は「アートの姿」子どもはみんな〝アーティスト〟でした。
さて、明日はどんな出会いがあるでしょうか。

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