梅干しを作ろう‼パート③~赤ジソつみ~

梅干しを作ろうシリーズもパート③まで活動してきました。
今回は〝赤ジソをちぎり、ビンへと漬け込む活動〟です。
今日の活動を真剣に聞き入る姿は、職人のような眼差しでした。



今回の赤ジソも、在園児の祖父母よりいただきました。毎年、子ども達のためにと大切に育ててくださっています。誠にありがとうございます。
早速、子ども達の手で摘み取る活動が始まりました‼




HPで匂いをお伝えできないことが残念ですが、部屋中にシソのいい香りが漂っていました。
子ども達も自分の手を匂っては「うぉ‼梅干しの匂いや‼」と、すでに出来上がりを想像しながらの活動となっていたようです。
漬け込んでいた梅からは、たくさんの梅酢が出ていました。


子ども達が摘んだ赤ジソは、先生達の愛情いっぱいの揉みこみ活動です。


同じ赤ジソとは思えないほど小さくなり、アクもたくさん出ていました。
そして、いよいよ梅の実と赤ジソの瓶詰工程です‼
子ども達の興味深々な眼差しが活動の楽しさを物語っているようです。


「さっき私が摘んだ赤ジソ?」「順番に入れるん?」「いつ食べれるんかね?」興味や関心が言葉となり、お友だちと感想を深め合う姿に成長も感じました。


先生方のお陰で貴重な経験に出会った子ども達、この体験がこれからの成長の糧となることを願っています。
さて、明日はどんな出会いがあるでしょうか。
