大きな木陰で~戸外遊びを楽しむ~

季節の移ろいを「気温」や「空気」、「匂い」や「音」などを通して感じますが、今日は園庭で一番の〝大きな木の木陰〟で戸外遊びを楽しんでいました。

当園は、〝はだし保育〟を行っています。
土のぬくもりや砂のザラザラ感など、なんとも言えない感触を足裏から感じています。

シャボン玉をしっかり追視することで、自然と距離感が養われたり、目と手の協応が養われたりと、遊びを通して色んな力が育まれます。
子どもは〝遊びを通して学びを深めている〟のです。
広い園庭では、先生と子ども達の楽しそうな後ろ姿がありました。

心動かされる楽しみに出会っている姿は、子どもも大人も同じようで自然と笑顔が溢れていました。

水遊びも、これからの季節で楽しみの一つです‼体調や気温に留意しながら今しかできない活動をしていきたいと思います。
さて、明日はどんな出会いがあるでしょうか。

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