春との出会い~豊かな自然に好奇心が育てられる~

今年の春は、雨との出会いの多さを感じます。
そんな晴れ間に未満児さんは園外に〝春との出会い散歩〟へ行きました!!
お散歩カートや誘導ロープを使い、「いってきまーす!!」と楽しそうな姿で出発です!


さてさて、どんな出会いがあるでしょうか!?
ワクワクしながら行き先や足元に眼を向けて、春との出会いを楽しんでいます。



子ども達を手に届く高さまで抱っこすると自ずと手が出てきます。これは単なる動作ではありません。
それは〝豊かな自然が子どもの「触れてみた!!」という想いにさせている〟のです。



乳幼児期には〝好奇心や探究心などの芽生えが著しく発達〟していきます。
この時期に、心地良い自然や人・味や音色など自分の五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を通して出会っていくことで、より良く非認知能力が育まれます。



大人が出会わせたくて、準備して、お金を出して、環境を整えて、出会わせるものより、子ども自らが〝楽しいと感じる出会い〟や〝心地良い出会い〟の時ほど、得られる学びは多いものです!
見上げる桜より、足元に広がる小石や手の届く枝のほうが魅力を感じているのです。
そんな子どもの想いを汲み取りながら〝願いを持って保育をしてくださる先生との出会い〟は、わずか1年でも〝こころの根っこが深くなる成長〟をみせてくれます。
さて、明日はどんな出会いがあるでしょうか。
