鯉のぼりの制作~大空に泳げ!!~

この時期、町の空には気持ちよさそうに鯉のぼりが泳いでいます。
そんな文化に子ども達の関心が持てるよう各クラスの先生は、年齢に応じたアプローチで鯉のぼりの制作を楽しんでいました。


年少クラスでは、花紙を鯉のぼりのウロコに見立てての活動中でした。
お友だちと楽しそうに手のひらで丸めたり、見比べては指先で潰したりと、それぞれのウロコを作っていました。


手や指の動きは脳と密接に関わっていて、指先は〝第2の脳〟とも言われ、指先を使った遊びは〝目と手の協応〟の運動にも役立ちます。
指先を使う遊びに熱中すると、より繊細に動かそうとすることで集中力が高まり、脳を刺激することで言語力の発達にもいい効果があると言われています。

〝遊びながら学び、学びながら育つ〟子どもが遊び込んでいる時にこそ、成長している姿なのです‼
ご家庭でも指先を使った〝新聞紙遊び・粘土遊び・紐通し・お絵描き・シール貼り〟などの遊びを、楽しんでみてください。
さて、明日はどんな出会いがあるでしょうか。
