笑顔が溢れるその理由~お友だちとの関わり~

園庭では、お友だちと関りに自然と笑顔が溢れていました。
人工芝を何かに見立てながら「これはお薬ですよー‼」「じゃー、これもお願いしまーす‼」と楽しそうに会話も弾んでいました。


この時期に経験するお友だちとの関わりは〝社会性や情緒の発達など〟遊びを通してたくさん学び合ってもいます。
ちょうど砂場で山を作っている時、それぞれに違うスコップを使いながら「ここれぐらいで、良いよ!」「違うよ!もっとよ!」など、自己主張や妥協をしながら、遊びに没頭していました。



子どもはお友だちとの遊びを通して、お互いにさまざまな感情を経験したり、理解したり、表現する能力を学んでいます。



また、親しいお友だち同士の遊びは〝エンパシー(相手の感情を理解し、共感する能力)を育む〟大切な場でもあります。
園では相手の感情を察知したり、どのように対応すれば良いのかを考えて行動している姿に会います。

当園で笑顔が溢れるその理由は、お友だちと〝安心して遊び込める環境〟だからでしょうか、遊びを通して学んでいます。
さて、明日はどんな出会いがあるでしょうか。
