給食の楽しみ~満たされる時間~

当園の一日で〝一瞬だけ静寂な時間〟が訪れることがあります。
それは〝給食の時間〟です!
食前の言葉のあと、一口め~三口めぐらいにその静寂が訪れます。


2歳児クラスでは、お皿の上をスプーンがこする音が響いていました。
また、おひつからつがれるご飯は、先生から「このくらい?」の言葉が手渡され、子どもが自分で食べれる量を伝えていました。
「もうちょっと。」「まだ、食べれるの?」「そのくらい。」など、それぞれの想いを受け止めながら給食が始まります。


徐々にクラスからは、満たされる声で満ちていました。
それは、給食そのものの味もありますが、お友だちとの時間がそんな雰囲気を漂わせているのかもしれません。


自然と笑顔も溢れます‼
以上児クラスは、ご家庭から持参しくるご飯が一番最初になくなります。
愛情いっぱいを頬張らずにはおれないのでしょう。


お腹の満たされた0歳児クラスは、お昼寝が始まっていました。



笑顔や寝顔をとおして、満たされることの大切さを強く感じました。
さて、明日はどんな出会いがあるでしょうか。
