物語に出会う~心の根っこを育む~

当園では、毎月全園児に年齢に応じた一冊の絵本を提供しています。
それは、乳幼児期に出会った一冊の絵本が人生を支える物語となり、人生を彩る思い出となるからです。
まずは集中して絵本に出会えるよう、楽しい導入から始まりました。



早速、物語が始まると足音すら気になるほど、集中して聞き入り物語に引き込まれている姿が印象的でした。
出会っている物語は〝ぶんぶくちゃがま〟です。



このお話しは、タヌキが助けてもらった恩を自分で工夫して一生懸命返そうとする〝恩返しの物語〟として伝えられています。
今の時代だからこそ、大切に聞きたい物語です。
さて、明日はどんな出会いがあるでしょうか。
