思い出を遊びに~表現を楽しむ~

先週末の〝こどもまつり〟が、子ども達にとって「最高の思い出」となったんだなと遊びを通して教えて貰いました。
年少児クラスでは、遊びのなかで積み木を使って〝こどもまつり〟表現していました。
「せんせい、これ何と思う?」「んー、なんだろう。」
「これね、こどもまつりなんよ!!」「先生も、楽しかったー」
「また、したいねー」「ここで、しようよ!」
そんな会話を通して、思い出を〝伝える力や表現する力〟が育まれていることを強く感じました。

また、子どもの遊びはどんどん展開していきます。しばらく見ていると、今度は〝航空祭〟になっていました!!
「これなんか、わかる?」「んー、なんだろう。道路かな?」
「これは、飛行機が飛ぶところ!!」「そっちかー。滑走路やったんね!!」
「ここにはね、ロケットもあるんよ!!」「宇宙にも行かれるんですね。。。」
大人になり多少の経験で培った先入観や固定概念などで物事を見てしまいがちになります。
しかし、子どもの発想力や想像力には、私たちが学ぶべき思考の柔軟性や豊かさがあるように感じます。
※一番上のトップ写真は、そんな子ども達の〝夢や新たな物語〟を乗せ、ロケットと一緒に飛び立つ場面なのかも知れません!!

さて、明日はどんな出会いがあるでしょうか。
