未満児の食育~ジャガイモをホイル蒸し~

今日の1歳児0歳児クラスでは、食育活動を行っていました。
当園の〝いのちの畑で収穫したジャガイモ〟を自分の手で包み、お友だちと作る楽しみや食べる楽しみを感じることを目的に活動していました。



活動としては、カットされたジャガイモを自分で選び、アルミホイルに乗せて包む!!
大人にとって簡単な作業ですが、子どもにとっては選ぶことも、包むことも、一大事のような気持ちと眼差しです。



〝より大きなジャガイモ!〟と選んでいる姿は、とても微笑ましかったです。
アルミホイルで包み込む時には、何とも言えないガザガザした感触を感じながらも、破れないようにと力加減を考えながら上手に包んでいました。


包み終わったジャガイモは、給食の先生にお願いに行きました。
「よろしく、おねがいします!!」
「みんなが作ったジャガイモさん、美味しく蒸しますね!」そして出来上がりまでは、お外での戸外活動です。
また今日の保育室は、ジャガイモの収穫体験が思い出しやすいようにと、たくさんの写真がスライドショーのように壁面に掲示されていて、子どもを願うあたたかな先生の気持ちが写真から溢れていました。



さてさて、お味はどうだったでしょうか。写真から溢れる姿で想像してみてください。






ホイル蒸しにされたジャガイモを頬張っては、満面の笑みが溢れていました。
〝食べることは生きること、生きることは生かされていること〟そんなお陰さまのあたたかな味がしていることと思います。



お腹いっぱいの後は、ぐっすりとお昼寝タイムです。どんな夢をみているのかな♪
さて、明日はどんな出会いがあるでしょうか。
