発表会へ向けて~表現を楽しむ~

年長児さんが園生活最後の〝保育発表会〟に向けて練習をしていました。
和装の踊りを担当してくださっている先生は、日本舞踊歴15年の経験者です。
毎年、子ども達に和の踊りを通して、一つ一つの所作から丁寧に関わってくださいます。



子ども達も先生の動きや所作を自分の身体で表現できるように、真剣な眼差しでしっかりと真似していました。
普段なかなか気にすることのない〝座り方や立ち方、ご挨拶から歩き方まで〟和装の踊りを通して、しっかりと育まれています。


練習で使用している浴衣も、折り目を気にながら上手にたためていました。
〝できないないことも、経験や体験を重ねることで、だんだんと少しずつ「できるようになる」〟そんなあたたかい育みを感じます。



保育発表会まで、お友だちと表現することを楽しみながら練習をがんばりましょうね。
先生たちもお家の皆さんも、成長してきた姿を楽しみにしています!!
さて、明日はどんな出会いがあるでしょうか。
