芽の出る不思議~水耕栽培~

園舎の内外は子ども達に〝季節の移ろい〟や〝自然の不思議〟を感じて欲しい願いから、お花や観葉植物など多く取り入れています。
2才児クラスでは、保育者が季節の変化を見える形で保育室の環境構成をしていました。
「たねをたべた けもの」という絵本からは、芽が出る不思議を楽しんでいました。


秋は実り多き季節でもあり、収穫された作物だけが注目されますが、その実を育てる「〝根っこ〟があるからこそ、芽が出て、実になる。」のです。
〝水耕栽培〟を通してそんな見えない部分にも、心の眼を向けることの出来る〝お陰さまの心〟が育まれていることを感じました。



保育環境は、子どもの成長を願う保育者と子ども達とで創り上げていることを〝芽の出る不思議〟から感じました。
さて、明日はどんな出会いがあるでしょうか。
